クラウド接続ワークフロー
クラウド接続ワークフローとは、OriginソフトウェアがTrimble Connectクラウドコラボレーションプラットフォームに接続されている状態を指します。Trimble Connectに接続するには、コントローラがインターネットに接続され、Trimble IDを使用してOriginにサインインしている必要があります。
OriginがTrimble Connectに接続されていると、クラウドからのデータダウンロードやクラウドへのアップロードが容易になり、現場とオフィス間でシームレスに連携できます。
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あなたと共有されているTrimble Connectのプロジェクトやジョブは、Originのプロジェクトおよびジョブのリストに表示されます。
Trimble Connectに自動的にデータをアップロードする
クラウドプロジェクトのジョブデータは、ジョブのステータスが進行中やフィールドワーク完了などに変更されると、自動的にTrimble Connectにアップロードされます。Originが現在Trimble Connectに接続されていない場合でも、次回Originがインターネットに接続され、Trimble IDでサインインしたときに、自動的にジョブデータがアップロードされます。
ジョブの進行中に更新を自動送信するには、クラウド設定画面のファイルアップロード設定で現在のプロジェクトを自動的にアップロードするを選択します。詳細については、「すべてのプロジェクトのクラウド設定」をご参照ください。
Trimble Connectから自動的にデータをダウンロード
OriginがTrimble Connectに接続されていると、OriginではTrimble Connectのプロジェクトデータに加えられた変更を5分ごとに、また次のような特定のタイミングでもチェックします。
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サインインする際
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ジョブを開いた際
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レイヤーマネージャからジョブで使用するプロジェクトデータファイルを選択するとき
ジョブで使用しているプロジェクトデータファイルの新しいバージョンが利用可能になると、Originに通知が表示されます。これにより、常に最新バージョンのプロジェクトファイルで作業できるため、手動でファイルを転送する必要がなくなり、古い情報に基づいて意思決定を行うリスクを軽減できます。
ファイルがクラウドから削除されると、ソフトウェアは通知を表示し、コントローラからファイルを削除するように求めます。または、クラウドに接続されていないローカル専用ファイルに変換することもできます。